塙 恵美子(はなわ えみこ)
ネイリスト/セラピスト
はじめまして。
2022年12月に念願のサロンをオープン致しました。
少しだけ私について書かせていただきます。
読んでいただけたら嬉しいです。
【ネイリストは天職】
私が爪に色を塗ることに目覚めたのは3歳の時。
親戚にピンク色のマニキュアを塗ってもらったことがきっかけでした。
爪に色を塗ると嬉しい気持ちになるのは、何歳でも同じです。
高校卒業後はネイリストになる!
そう決めていたものの、当時はネイリストという仕事はメジャーではなく担任や親からの反対を受け、メイクとエステを学ぶ専門学校に進学。
ネイルは趣味として楽しむことにしました。
専門学校卒業後はドラックストアに就職し、化粧品販売の仕事を7年経験しました。
化粧品が好きだったこと、何より大好きなマニキュアを取り扱う仕事、と考えて選んだ職業でした。
店舗での接客販売の他、大手化粧品メーカーでの研修、チーフとしてスタッフ教育など様々な業務をさせていただきましたが、ジェルネイルが普及し始めネイルサロンが増えてきた頃、やっぱりネイルの仕事がしたい。と転職しました。
【ネイリストとしての思い】
ネイリストになり15年以上になりました。独立前には7年間ほど店舗責任者も任されてきました。
たくさんの女性とお話してきた中で学んだのは、ネイルサロンはすべての女性に必要な癒しの場であるということ。
ネイルサロンは爪に色を塗る場所という印象ですが、それだけではありません。
1時間半から2時間、お客様と1対1で面と向かって接客させていただきます。
女性同士だからできる体調の悩み相談や、家や職場では話せないことなどを話せる貴重な場であることに気づきました。
女性は話すことでストレスから解放されたり、気持ちが楽になったりもします。
施術が終わった時にはネイルも気分もキラキラと輝くものになってほしいと願いながら接客させていただいています。
【国立にサロンを出した理由】
ネイリストになった時から、自分のサロンを持つことが夢でした。
前サロンでの勤務がとても充実していたため長く勤務しましたが、私自身が40歳を超え身体の変化を感じ始めたことで独立を決意しました。通勤に往復3時間をかけていましたが、そろそろ無理がきかなくなってきたなと思ったのです。
私の出身は東京都東久留米市ですが、お店を構える場所として決めたのが東京都国立市。
子供の頃に家族で車で出かける際、国立駅前を通る時の車の窓から見える駅舎が可愛くて気に入っていました。
大人になって国立駅が変わったことを知りましたが、2021年に友人に誘われ国立にランチに来た時のこと、駅前に再建されたあの懐かしい駅舎を見つけ嬉しくなりました。
その時にふと、私もこの素敵な街にお店を出したい。と思ったのです。
それから少しして、本当にお店を出すと決め物件探しを始めると、すぐに素敵な物件に出会うことができ、このサロンをオープンさせることができました。
子供の頃から気になっていた街で過ごせるのはとても嬉しいです。
【悩める女性の味方になりたい】
女性は年齢を重ねるごとに悩みも増えていきます。
手肌にも年齢サインが出始め、疲れやすくなったり、婦人科疾患などのトラブルも出始めます。
日々の接客の中で、更年期の症状や、小さな子宮筋腫などの病院に行っても解消できない悩みを抱えている女性が非常に多いことも知りました。
表面的なケアではなく根本からケアできるようになりたい。悩みを聞くだけではなく悩みを解決できるようになりたいと考え、自然派セラピストの資格を習得しました。
セラピストになり、一番最初にケアしたのは自分自身。生理不順や不妊の原因ともいわれる多嚢胞性卵巣症候群を改善しました。
また、センシティブな悩みである性に関するお悩みの相談も受け付けております。
最近では割とオープンになってきた性の話ですが、相談できる相手がいない人がほとんど。
一人営業のサロンですので安心してお話を伺えます。
大人の女性が安心して任せられるサロンでありたいと願っています。
お会いできるのを楽しみにお待ちしております。
